2011年生明祭 ― 2011年11月20日
今年も11月18日〜20日の期間で生明祭が開催されました。
19日(土)は生憎の荒れ模様であった天気であったのに対して
20日(日)は11月下旬とは思えないほどのポカポカ日和、
そんな天気の中、生明祭へお邪魔しました。
自技研は去年あたりから模擬店を復活して、
フランクフルトの販売に励んでいましたが、
昨日の荒れた天気の為か、最終日の午後になって段階で
売れ残りが百数十本、今年は(も?)赤字になりそうな状況でした。
さて、中央校舎での展示ブースの様子も報告します。
展示ブースは4回の0408号室で行われており、
展示内容は
『ホンダ マグナ50 エンジンの解体』
『燃費対決 〜普通車はエコカーにどれだけ迫れるか〜』
『ユーザー車検の取得』
ホンダマグナ50のエンジン分解は1年生担当
内容は若干チープな感は拭えなかったですが、、、
まぁ1年生だけであればこんなもんでしょうか、、。
そして『燃費対決 〜普通車はエコカーにどれだけ迫れるか〜』これは二年生なのでしょうか?
題材としては面白いのですが、、、やっぱりハイブリッドカーとの比較も入れて欲しかった。
まぁ、他にも技術屋からすれば突っ込みどころ満載ですが、
OB総会の時にでもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
そして最後の『ユーザー車検の取得』こちらは三年生でしょうか?
今回ユーザー車検で通した車は
去年のOB総会時にOB会から寄付された10万を使用して購入したスバルのヴィヴィオ
これをレース用車両として使用するようです。
車検はそのレギュレーションでナンバー付きが条件なのでしょうか?
この車検代プラス、ロールケージ代、シートレール代、
ホイール、タイヤ代、ステアリングボス代
全部含めて¥181,280となっております。
詳細は詳しい書類がありますので別途報告します。
生田校舎の様子として、大きく変わったところが2点あったので
こちらも合わせて報告しておきます。
生田校舎の一番北側になるのでしょうか
理工の
第四号館の裏側に上写真の様に、新しい校舎が完成しておりました。
引き渡しは12月上旬とのことで、まだ中には入れなかったのですが。
第二校舎D館と書いてありました。
ただ、この新校舎の丁度裏側が現在の自技研のガレージ
この校舎の工事の関係上
ガレージ横は綺麗に整備されて工事関係者の駐車場になってました。
そして、今回私が展示している部屋に
いるときに一般の方から
『ここの自技研はいつまでガレージを汚したい放題にしているんだ!!』
とお叱りを受けてしました。
自技研の現役生はきちんと
廃油は廃油缶、クーラントは
クーラント等の廃液容器へ
きちんと処分しているのですが、
どうも見た目から判断されてしまっているらしく
『垂れ流し』の印象を与えてしまっているようです。
まぁ、確かに廃部品のなかに雨水が貯まって、
そこに若干のオイルの様なものが浮いてるのが目につくので、
そのことを主張していらっしゃるのだと思います。
OBである私も環境問題が注目されている
今の時代にあっては、放っておく事も出来ないことなので、
現役生の幹事長とはなして、
なんとかタイヤや廃部品の処分を早く進める様にと伝えて来ました。
ただ、その中で上記の廃車達は現役生も
処分をどうしたら良いか困っている状況。
こちらの廃車費用が発生する場合、本来であれば当事者が負担するのが一番よいのですが、
OB会でも費用負担が出来ないかを相談することになると思いますので、
その時はよろしくお願いします。
そして、もう一つの大きく変わろうとしているところ、
名物の坂を降り切ったところに
仮称 明治大学生田地域連携交流館として大きな建物が建設中でした。
この建物が後にどのように利用されるかがわかりませんが、
OB総会もこちらで開く事が出来るのではと少々期待しております。
そして最後は生田校舎周辺の懐かしスポットを写真にとってみました。
登戸駅は3年前に大幅に改修工事がおこなわれて全く違う駅となりました。
また、小田急線の登戸駅は現在片側2車線、
登戸駅も止まらない電車もあるのでお越しの際はご注意ください。
以上ご感想をよければ掲示板へ書いていただければと思います。
1960年1月号モーターファン ― 2010年06月13日
2010年度のOB総会に出席して来ました。
出席された方々、遠くは北海道から出席された方も居られたようで、
本当にお疲れさまでした。
その時の写真はまた、後ほど掲載いたしますが、
まずは一足先に、自技研8期OBの大先輩から頂いた資料を紹介いたします。
1960年1月号のモーターファン
この雑誌に掲載されている記事の中に自技研の活動が、、、
『〜昨年7月12日 明大理科連自動車技術研究部の一行が 富塚博士を部長に中部山岳地帯への長距離ドライブと北アルプス乗鞍岳への登行テストを計画 結果は50ccの小エンジンながら充分な成果をあげ 無事全行程を完走した〜』
とのこと。
行程図を見てみると、
東京を出発して甲府ー諏訪ー松本ー乗鞍岳ー富山ー柏崎ー新潟ー会津若松ー郡山ー白川ー宇都宮ー日光ー東京とかなりのロングツーリング。
写真には綺麗に舗装された道を軽快に運転する姿があったり、また、険しい山岳地帯を押しながら進む姿が有ったり
台風や豪雨、そして崖崩れなどのアクシデントに見舞われながら、それでもモペットの利点を生かして前へと進む姿も
『車の点検整備は各々責任ある日課のひとつ、日が重なるにつれ車の信頼性も増し、プラグのブリッジぐらいが故障でも主なもの、ただパンクには終始悩まされた』
今から50年以上も前、現在のように道路も整備もされていなかった中、またバイクの性能も今よりも悪い中でのツーリングはきっと私が想像する以上に辛く困難な事だったと思いますが、でもこの写真に写る先輩方は何処か楽しそうで羨ましく感じました。
<追記>
ブログ&写真集に、1961年5月、1961年11月のモーターファン抜粋を掲載してますので、
そちらもご閲覧頂ければとおもいます。
OB総会準備会、そして自技研の歴史 ― 2010年04月26日
4月24日に明治大学駿河台校舎、リバティータワーの17階『暁』にて行われた準備会に参加してきました。
当日はOB会会長をはじめ多くの大先輩方が参加されていて、大阪、富山、新潟と遠くからわざわざ足を運んで頂いたようで、本当にお疲れ様でした。
また、今回は現役の部員まで参加して頂いてこちらも大変お疲れさまでした。現役含めると参加者は30人くらいはいたでしょうか?思った以上に盛り上がった準備会だったと思います。
6月12日のOB総会へ向けて、これから案内等が発信される予定ですので、多くの方が参加して頂ければ良いなぁと思っている次第です。
ちなみに場所は前回懇親会を行った『紫紺館』で行われます。
(私もダウンロード展開用の案会いを作成しなくては、、、(^_^;>)
さてさて、話は変わりましてこの日のお疲れさま会ということで、いつも2次会で使っている『杏庵』で盛り上がっているところで、18期幹事長であった田口さんより貴重な資料を見せて頂きました。
卒業してから既に15年以上立っている私でさえ初めて見る資料ですが、当時の先輩方にとっては懐かしく、非常に貴重な資料なのではと思い今回取り上げさせていただきました。
改めて自技研の歴史を感じ、この自技研スピリッツを今の現役生にも是非受け継い欲しいなぁと思うのですが、、、既に受け継いでいるかな、、、、(^_^;>
そして最後はこれまた貴重な資料
1969年(昭和44年)春に6大学野球で明治が優勝した時に発行されたビールの引き換え券だそうです。
田口さん曰く『きっとしばらく優勝出来ないからビールと交換するよりも、この券の方が価値がある』と言うことで保存していたものだそうです。でも、本当にその通りの様な気がします。
そんな話をしている中で、提案が、
『今まで自技研で所有していた部の車の写真をみんなから集めよう』と。
それぞれの代の部車の写真が揃えば、また自技研の歴史として感慨深い物が有るのではないのでしょうか?
ということで、もし、皆さんが持っている部車の写真がありましたらスキャナー、デジカメで撮って送って頂けると嬉しいです。
ぜひ、よろしくお願いします。
09生明祭 ― 2009年11月22日
22日に明治大学生田校舎で開催されている生明祭へ行ってきました。
私が卒業してから既に16年、駅前も面影が残る中でも、周辺のお店や建物は大分かわりました。
生田駅から通うと必ず登らなければ行けないこの心臓破りの坂はあの頃と変わらなかったのが、ちょっと懐かしかったですね。
この日は曇り空で肌寒く、雨もいつ降り出してもおかしくない天気でしたが、それでも人をよけながら歩かなければ行けないくらい賑わっておりました。
中央校舎まえ
生協前
植村直己記念碑前
中央校舎内ではちょっとしたコンサートも、、、。
さて、そんな中で我が理科部連合会の自動車技術研究部の展示会場へ
展示会場は中央校舎4階の0416号室
どんな展示をしているのかと楽しみに行ったのですが、、、。
内容はSR20エンジンの分解したものを展示してそして、エンジンの仕組みについての簡単な説明が書いてありました。
そして、エンジンオイルの交換とブレーキフルードの交換について。
また、ラリーの参戦記がありました。
私の率直な感想を書くと、
『もう少し、自動車の最新技術に関する発表をして欲しかったなぁ、、、。他の理科連の展示と比べるともっと頑張って欲しいなぁ』と言ったところなのですが、、、。
まあ、自分が現役だった頃を思い起こすと発表に対する熱意的にはあまり変わらなかったのかなとも思いましたし、現役生と話す中で来年はCVTだとかハイブリッドだとか、ハイブリッドの燃費がほかの車と比べて実際にどれくらい変わるのかを実証しても面白いよね、と言うこともありましたので、来年はもう少しレベルをあげた発表をしてくれるのではと期待したいところです。
ちなみに、今の私だったらこんなことを展示してみたいことを書くと、
○ハイブリッド車,燃料電池車をはじめとした環境に配慮した車の技術
(エネルギー回生システム等も含め)
○F1レースで培われている最新技術
(KERSや空力の技術など)
○ソーラーカーについて etc.
まぁ、言うは易し、、、、ですが、
それでも今はインターネットでいろいろな情報を入手できことを考えれば、私が学生だった頃と比べ格段と楽になっているのではないでしょうか、、、。
そして最後に、ガレージの様子を見に行ってみました。
去年の夏に比べたら、草が生い茂っていない分だけきれいに見えました、車の数も少し減ったのかな、、、。
小屋の中が若干汚くなっていたことと、タイヤが山積みになっていたことが少々気になりましたが、まぁこれは私が学生時代のころを考えると人の事を言える立場ではないので、、、、。
スペース的には以前の生協裏ガレージよりかは十分に広く、作業スペースも問題なく確保できそうでしたのでその点は良かったと思います。
以上今回の生明祭での報告です。
レンタルカート ― 2009年11月16日
今年もレンタルカートに行ってきました。
現役生のチーム『生田愛好会』Car No.5
OBチーム『MAEC-OB』Car No.2
そしてYさん率いるスペシャルチーム『TEAM KOSAKA with アラフォー軍団』
Car No.16
予選はこの写真の彼が大活躍、予選第1ヒート、第2ヒートでトップのタイムをたたき出す。
第3ヒートでは4位としスターティンググリッド4番目の大健闘でした。
『アラフォー軍団』はバイクレースでも活躍しているKさんがレースセンスの良さを見せつけ現役チームを一つ上回る3番目グリッドを獲得、表彰台を狙える絶好の位置に。
そして我ら『MAEC-OB』はマシンが遅かったためか第3ヒートへは進めず予選9位でした。
そしていよいよスタート、
OBチームのスターティングドライバーは私でしたが、スタートでなかなかエンジンがかからない、ここで既に半周差がついてしまい、3度目のクランキングでようやくエンジンがかかりスタート。
冷えきったタイヤのグリップ力が低いことに手こずりながらの走行でした。ひとまず30分走らなければいけないので、体力温存を念頭においていたが、どうにもこうにも首が保たなくなってきて30分ごろには既にヘロヘロとなりやむなく交代することに。
私が交代を終えたところで、No.5が走っていないことに気付くと、
どうやらセカンドドライバーが交代してすぐにシケイン手前でクラッシュしたらしく、タイロッドをグニャリと曲げていました。う〜ん、それまで調子良く走っていただけにちょっと残念。
それでも、10分の休憩を使い切り修理も無事終わってなんとかレース復帰、ここで終わらなくて良かったなぁと言った感じでした。
その後は特に大きなトラブルはなく順調にレースをこなす。
すると最終コーナーで団子状態となった車が通り過ぎる瞬間、
車と車の間に挟まれてしまった車が、両側にいた車のタイヤに乗り上げて
私たちが見ている2mぐらいしか離れていないところで、
高さ1mぐらいまで飛び上がり、路面に落下。
ドライバーはなんとか車にしがみつくも、車の勢いが止まらず、
そのまま転倒、ドライバーの上に車が乗る状態となってしまい、
ドライバーの安否が心配されたが、なんとか自力で脱出。
その後、車から漏れたガソリンに引火してコース上で車が炎上する騒ぎに、、。
慌ててオフィシャルが消火器をもって駆け寄り、火を消し止めて大きな事故にならずにすみました。
でも、カートが転倒するなんて、タイヤが剥き出しになっているだけに一つ間違えれば危険な事故につながることを改めて認識。
でも、本当に大けがにならなくてよかった。
その後は大きなクラッシュもなく
順調にレースを進めることが出来。
そして日が沈み、暗くなってからのゴール。
3チームとも無事にチェッカーフラッグを受けて完走。
レースの結果は以下のとおり、
なんと、Yさん率いるチームが4位と表彰台まで僅か2週差。
給油の回数を1回減らせていればなぁとちょっと後悔していたようですが、
それがまた次回のチャレンジを楽しくしてくれるのではないでしょうか。
現役生チームも次回はOBチームが負けてしまうのではないかと思うぐらいでした。
Yさん取りまとめお疲れさまでした。
また来年も是非出場しましょう。
そして、OBチームの出場者がちょっと足らなくなっているので、
これを見ているOBの方は是非次回は出場してみてください。

















































































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